祖母との思い出の秋の味

祖母との思い出の秋の味

私は栗とさつまいもが大好きです。
祖母の家に遊びに行った時に、庭に栗の木があって、いつも栗ごはんを炊いてくれました。
祖母の家は農家なので、さつまいもも作っていて、秋になると蒸かしたさつまいもを
いつもおやつに出してくれたことを覚えています。
さんまは旬の時期に味わうと幸せな気持ちになります。

 

栗ごはんもさつまいもも、祖母との思い出の味です。
今はもう亡き祖母ですが、毎年秋を迎えると、私は栗ごはんとさつまいもを子どもたちに
食べさせます。そして、祖母との思い出話を子どもたちに話すのです。
こんなことをして怒られたとか、こんな人だったとか、思い出に浸り祖母を思いながら
食べます。
この季節、さんまは今が旬

 

祖母のように美味しい栗ごはんを作れるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、
私に孫が出来る頃までには、祖母の栗ごはんのようなあったかな美味しさのある栗ごはんを
作れるようになっていたいな〜なんて思っています。
そして、私から娘へ、娘から孫へと栗ごはんの味を受け継いでいってもらえたらと思います。